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大物釣り用のロッド【FIVE STAR つり竿 遠投 極靭 7-500pts】 &スペックの見方

目安時間 7分

質問

釣り竿の号数って何を表していると思いますか?

 

わかりやすく言えば竿張りや硬さの固さ(強さ)を表しています。
号数が大きくなるほどパワーがあるということになります。

 

竿が太くなれば当然リールも大きくなってきます。
リールに巻かれるラインだって太くなります。

 

それだけでも十分に重いのに、
遠投カゴ釣りのような仕掛けの場合には

そのほかに

 

・遠投用の大きなウキが付きます。
・コマセが入ったカゴが付きます。
・こませカゴにはオモリが付いています。
・針が付いた長い仕掛けが付いています。

 

こんなに付けて沖の潮目をめがけて
力いっぱいに・・・ぶん投げます(^^;)

 

釣れないときはこれを延々と繰り返します。

で、何が楽しいの?・・・。

それは人それぞれで釣れればもちろんうれしいが、
釣れなくても「今日楽しかった・・・。」

と言って納竿する人だってたくさんいます。

 

質問

スペック」とは何でしょう?

 

これは「specification(スペシフィケーション)」の略語になります。
なんか言いにくそうな言葉ですよね。

なのではじめの4文字を取り「spec(スペック)」と略して使うようになったそうです。

意味としては「性能」や「仕様」として使われています。

このスペックを見れば、大まかな「性能」がわかります。

 

 

・標準全長
⇒竿を伸ばした時or継いだ時の全長

・仕舞寸法
⇒竿を仕舞った時の全長

・継数
⇒何本でできているか

・標準自重
⇒竿の重さ

・先径・元径
⇒それぞれの太さの数値

・錘負荷
⇒錘の号数

・適合ハリス
⇒竿の性能を発揮できるハリスの基準

・使用素材
⇒竿の素材

・調子
⇒竿の曲がり方

 

質問

遠投磯竿の品番末尾にある「PTS」とは?

 

最近の遠投磯竿には、品番の最後に「PTS」という文字を見かけたことありませんか?。

このPTSは仕掛けを遠投しやすい仕様になって改良された磯竿のことを言います。

 

遠投する利点として

足元狙いの前打ちや落とし込みと違い
広範囲に的を絞ることで魚と出会える確立がグーンとアップします。

 

遠投磯竿に特化して作られた竿が品番の最後に「PTS」を付けることで
誰でもが判断できるようになっているのです。

 

例えば7-500ptsと表示されていれば

P…パイプシート ⇒ リールの取り付け部分が「パイプシート」
TS…テレスピンガイド ⇒ 大きなテレスピンガイドで遠投性能アップ

 

パイプシート

 

テレスピンガイド

 

通常の遠投竿と一線を画す、大物専用スペシャルモデル。
遠投性能はもちろん、

しなやかな曲がりと強い粘りを併せ持つことで大物と対等にやり取りすることができます。

遠投カゴ釣りや泳がせ釣り、ぶっこみ釣りまで

幅広く対応可能な竿の中でも

最強の1本です。

 

注意事項

錘負荷の上限の号数には注意が必要!

 

錘負荷(号):20-35はオモリの重さの下限は20号で上限は35号までということです。

この釣竿を使って快適に釣りができるメーカーの推奨する重さになります。

 

ですから仮にこの範囲外の下限が10号で釣りをしたからって逮捕されるわけではなく(^-^;

思ったより遠投ができないなど

使いづらくてストレスがたまると思われます。

 

下限を超えればこんな程度で済みますが、

 

 

上限の号数を超えたものは注意が必要です。

安全率も計算されて計算上は余裕の設計になっていますが、

竿にかかる負荷を考えると、推奨の範囲でご使用をお願いいたします。

竿が折れてしまったり、重いオモリでコントロールが乱れて

思わぬ大事故が起こらないとも限りません。

 

以上を参考にして竿選びのヒントになれば幸いです。

 

最後に

7-500pts7-500ptsのページのご案内

 

参考にしてください⇒カゴ釣りや泳がせ釣りいに力を発揮する竿7-500pts7-500pts

 

 


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