幡豆港船着き場

アジサバ爆釣!幡豆港船着き場

目安時間 8分

幡豆港船着き場下見

今まさにサビキ釣りのシーズンまっただ中です(*^^)v
今年は群れが来るのが遅かったような気がします。

 

去年は常滑方面によく言っていましたが、
今年は蒲郡方面を下見して行きたいと思って第一弾として

幡豆港船着き場に行ってきました。

 

 

今日も妻と一緒に出掛けました。
私が一人で行くのがつまらないので、

いつも連れまわしています。

さすがに妻もいい加減嫌がっているみたいです(*^^)v

 

 

いざ出発

ところで幡豆港船着き場を選んだ理由なんですが
いろいろ釣り場を回っていると、

どうもここがアジ、サバの入れ食いで話題になっているということで調査をしに行くことにいたしました。

 

しかし、
土日は、家族連れが多くて
船も止まっているので、避けた方がよいとの情報をゲットしました。

 

ま、これについては、どこの釣り場でもいえることで、
どうせ行くなら、人の少ない平日にしました。

 

そこで会社に休みを頂いて、7月9日金曜日に決行しました。
本当は朝早くに出かけたかったのですが、

テレビで毎日雨の被害が報告されていた
雨の続いていた時で、天気の急変もよくあった時でした。

 

 

積乱雲の発生により、風上側に新しい積乱雲が次から次と
線状に発生し続けて同じ場所に雨が降り続ける現象

 

すなわち、「線状降水帯」ができて
被害も結構出ました。

 

雨って本当に怖いです。

そんな中決行しょうとしているこの馬鹿さ加減。

 

 

それでも8時ぐらいまで様子を見て
場所を見るだけでもいい

竿を出せなくてもいいと勝手に自分に言い聞かせて
出かけることにました(^^;)

 

釣果は出来過ぎです^^

 

家から2時間近くかかり到着したときは
釣り人の方がすでに一仕事をして帰っていったということでした。

朝の暗いうちに釣り場に到着し、8時には帰っていくそうです。

とにかく朝方はアジやサバの入れ食い状態が続いたそうです。

 

 

平日なのに結構いるじゃん、思ってみていたのですが、
あれよあれよという間にずいぶん少なくなってしまいました。

 

 

この日は大潮で干潮が11:59と時間的には釣れないわけではありませんが期待できる時間帯では有りません。

 

 

10時ごろに釣り場に到着したんですが、
みなさんの帰る気持ちもわかります。

だって時間帯が悪すぎます。

 

一応夕方は用事があるのでそんなには長居はできませんが
竿を出すことができたので検証開始です。

 

アミエビは持っていきましたが最初にカゴにアミエビを入れないで仕掛けを投入するとサッパが3匹ついてかかってきました。

 

ま、サッパでも釣れれば楽しいな(^^♪

 

あきが来ない程度に上がってくるので楽しいですが、
アジやサバがなかなか釣れません(^^;)

 

14時になったら釣りをやめて帰る準備をする予定でしたので、
根気よく仕掛けを投入し続けていたら釣れました(^^♪

 

アジが3匹サバが3匹それにサッパが70匹くらい釣れました。
大潮とは言えタイドグラフ的には一番条件の悪い時間帯では有りましたが、

 

これだけの釣果は立派だと思います(*^^)v

な~んて勝手に判断しちゃっていますが、
ご愛嬌ってことでお許しください。

 

 

幡豆港船着き場はとっても釣りやすい釣る場です

この幡豆港船着き場は車が横付けでとめれますので
何をするのもとっても便利です。

 

ちょっと歩かなくてはいけませんがトイレもありますので
ご家族連れで釣りにきて楽しんで頂けると思います。

 

そして、今回はアミエビを使わなかったのですが、
アミエビをカゴに入れて、仕掛けを投入すればアジサバがもっと釣れたと思います。

 

そして何よりもやはり本気で釣るのであれば、夜明け前に釣り場に到着して夜明けと同時に釣りが始められれば入れ食いを体験できると思います。

 

勿論カゴにはしっかりアミエビを入れることを忘れずに(*^^)v

私の隣で釣っていた岡崎から来ていると言っていたおじいさんが朝早くから着て釣っていたので、アジの入れ食いだったそうです。

 

車に乗せてあったクーラーボックスを明けて見せて下さいましたが頭を落として、鱗も内臓もきれいに処理してありました。

 

こうして持ち帰らないと、奥様に叱られるそうです(^^;)

ですからひと仕事を終えてあとは、本気を出さないで余力で楽しんでいるようでした。

 

 

 

早く帰ってもやることな無いっておっしゃっていましたので

好きな釣りを楽しんでいました。

 

後かたずけをして釣り場でいろんな事を
教えて頂いたお爺さんたちにお礼を言って
帰路につきました。

 

幡豆港船着き場を出て間もなく、天候が急変し、たたきつけるような激しい雨になって雷までもが発生しました。

 

かなり車の運転もしづらい状況の中
安全運転で家路に向かいます。

終わるタイミングが良かったせいで
難を逃れることができました。

 

もしよかったら足を運んでみてください。
地図も載せておきましたので、参考にして頂ければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 


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