サビキ釣り

サビキ釣りで用意するものは?釣った魚の持ち帰り方も解説!

目安時間 6分

サビキ釣りに初挑戦してみようと思ったものの、そもそも道具ってどんなものを用意したらいいのかわからなくて戸惑ってしまったりしますよね。

また、魚が釣れたらいいな~と楽しみに感じる一方で、実際に魚が釣れたら、その魚をどうやって持って帰ってきたらいいんだろうと疑問に感じることも多いんじゃないかなと思います。

そこで今回は、サビキ釣りに行くときに用意するものや、釣った魚の持ち帰り方についてお伝えしていきたいと思います。

サビキ釣りで用意するものは?

サビキ釣りに必要な物と言えば、釣り竿やリールなどといった釣り道具が真っ先に思いつくかなと思います。

初めてサビキ釣りに行くとなると、どのような釣り道具を用意したらよいのかも迷ってしまいますよね…

このような場合は、「サビキ釣りセット」といって、釣り竿やリール、サビキ釣りの仕掛けや針、餌、カゴなどの最低限必要な物がセットになったものが販売されています。

釣りが楽しくなってくると竿とかリールなどにこだわりが出てくるかもしれませんが、はじめはそんなにこだわらずに、お金をかけずにやってみるのも有りだと思います。

あるいは、釣具店に行って店員さんに

「初めてサビキ釣りをするのですがサビキ釣りで用意するものを教えて頂けますか?」

と相談すると必要なものはすべて揃えて頂けます。

ただ、一つ一つ揃えると結構こだわってしまって、ついついお金がかかって割高になってしまうんですよね…

なので最初は、サビキ釣りセットを購入してみて良いのかなと思います。

サビキ釣りで用意するものリスト

サビキ釣りに必要な物は、釣り竿やリールだけではありません。
天候に応じて服装にも注意が必要ですし、魚が釣れた時に引き上げるための道具も必要になってきます。

そこで、準備が必要な物についてリストを用意しましたので、参考にしていただけますと幸いです。

  • 帽子
  • サングラス
  • ライフジャケット
  • 滑りにくい靴
  • 水汲みバケツ(ひも付き)
  • 魚バサミ(フィッシュグリップ)
  • 手拭きタオル
  • バッカン
  • ひしゃく
  • 撒き餌ミキサー
  • ハサミ
  • チューブタイプのアミエビ
  • クーラーボックス
  • タモ
  • タックルボックス
  • アミエビのブロック(1~2kgほど)
  • 竿(ロッド)
  • リール(おすすめはナイロン3号が巻かれたもの)
  • かちわり氷

服装の面においては、万が一にも海に落ちてしまった時の安全を確保するためにライフジャケットを用意するようにしてくださいね。

また、そもそも海に落ちてしまわないように、底が滑りにくい材質になっている靴を用意しておくと安心です。

日差しが強い場合は、帽子やサングラスのほか、日焼け止めなどもあると便利ですね。

釣り竿やリール、餌だけではなく、釣れた魚をいれるためのクーラーボックスや氷も用意しておきましょう。

また、釣れた魚を取り込む際や、海に落とし物としてしまった場合などに備えて、タモを用意しておいた方が絶対に良いですね。

サビキ釣りで釣った魚の持ち帰り方は?

「サビキ釣り」ではアジやイワシがたくさん釣れます。
釣れた魚をバケツに入れて放置しておくとバタバタとあばれて体全身をあちこちにぶつけてた魚は体全体がうっ血してしまいます。

ストレスがたまった魚や、うっ血した魚は食べても美味しくありません。

サビキ釣りで釣った魚の持ち帰り方を知って美味しく頂きましょう!

ここでは、比較的簡単に魚の鮮度を保ちながら持ち帰ることができる氷締めの方法について解説していきますね。

魚を美味しく持ち帰るための氷締めの方法とは?

サビキ釣りで釣った魚の鮮度を保ちながら持ち帰るためにオススメなのが氷締めです。

この氷締めは一番簡単で誰もが、できるやり方ですが、私のやり方は、昔料理屋さんで教えて頂いたやり方を貫いています。

手順としては以下のとおりです。

まず、クーラーボックスに水汲みバケツ1杯分の海水を入れます。

海の魚を保存するので、真水は混ぜないようにしてくださいね。

その後、コンビニなどで売っているような「かちわり氷」を袋を破らずにクーラーボックスの海水の中に入れます。このとき、氷の袋は絶対に破れないように取り扱ってくださいね。

魚が釣れたらこの中に魚を入れていきます。

良く釣れている時は釣りを優先にして構いませんが、タイミングを見て釣れた魚はどんどんクーラーボックスに入れていきましょう。

最後に、釣りが終わって家に持ち帰る時は、クーラーボックスの海水は一度捨てて、クーラーボックスの下に釣った魚を入れていきましょう。

魚の上にはビニールを乗せて、その上に海水で濡らした新聞紙を敷きます。

さらにその新聞紙の上から、かちわり氷をこれも袋に入れたままの状態で軽く載せてあげてください。

あまり重い氷の乗せてしまうと重さでつぶれてしまうので、その点は注意してくださいね。

まとめ

ということで、サビキ釣りに必要な道具から、実際に釣った魚の持ち帰り方についてお伝えさせていただきました。

初めてのサビキ釣りだと、道具は何を用意したらよいのか、釣れた後はどうやって持ち帰ったら良いのかなど疑問が尽きないと思いますが、今回の方法を参考にしていただきながら釣りを楽しんでいただけますと幸いです。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。


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