サビキ釣り

サビキ釣りで釣れないと悩んでいるあなたご安心下さい!爆釣はここから始まります

目安時間 11分

サビキ釣りで釣れないと悩んだことありませんか?爆釣はここから始まります。

サビキ釣りは誰でも簡単に釣れるとっても楽しい釣りです。

ですが、いつでも釣れるわけでは有りません。

あなたが狙っている魚がいなければ、

どんなに美味しいエサを巻いても釣れません。

 

ではどんな時に釣れてどんな時に釣れないのでしょうか?
早速見て行きましょう!



サビキ釣りはいつでも釣れるの?

サビキ釣りの代表の魚として、アジを狙っている人は多いのでは
ないでしょうか?

 

きれいな魚で食べてもおいしい魚なのでサビキで狙う方は多いです。

しかし、アジを狙っているのだがコマセを撒いて釣る釣りなので
サバやサッパ(ママカリ)をはじめいろんな魚が掛かってきます。

 

ですが、季節や潮それに時間帯によっても全く釣れない事も有ります。
まぁ、当たり前と言えば当たり前ですが、

サビキ釣りのシーズンは春先から晩秋にかけてになり、
それ以外では、釣れないのが現状です。

 

マズメ狙い

いわゆる「朝マズメ」や「夕マズメ」の事でこの時間帯が人によって解釈が異なっていますがそんなに深刻に考える事でもなく、日の出、日の入りの前後30分間と覚えていれば問題ありません。

 

その日によって、マズメだから入れ食いになったという日も有れば、日中の釣りとそんなに変わらない釣果ってこともあります。

 

ただ確率的には釣りやすい時間帯であることには変わりありませんが・・・。

それはプランクトンの活性も大きく関係しているようですが、釣り師にしてみればプランクトン云々よりも釣れるか釣れないかが問題であります。

 

潮との関係も有りますし、その辺の情報はタイドグラフで事前に調べて釣行すれば作戦を立てやすいのでは・・・。

 

ちなみに最近では、スマートフォンにアプリをダウンロードしている方も多く、
また、高性能の腕時計にもタイドグラフが搭載されているのも有りますので、
興味がありましたら、使ってみるのもアリかと思います。

夜釣り狙い

私事で申し上げますと、夜釣り狙いは夕マズメからの延長でやっても10時までで帰ります。

 

頑張る人は夜が明けるまでやっていますが、

私の場合本心はもっと釣っていたいけど体力の限界と、それ以上粘ってもそれほど釣果も伸びませんでしたので・・・。

 

夜釣りだと、何をするにも暗くて消極的な釣りになってきますが、
常夜灯などの設備がある漁港などで釣りをするのが安全かと思います。

 

また魚の餌になるプランクトンも光に集まる性質がありますので当然それを追って小魚が集まってきます。

 

更には、小魚が集まれば、その小魚を捕食しようとする大形の魚もよって来るという具合になります。
日中では狙えなかった大きいサイズが釣れるのが夜釣りの面白いところになります。

 

サビキ釣りでカゴは上カゴまたは下カゴどっちがつれる?
サビキ釣りでもっとも一般的に使用されているのが「下カゴ」です。
これはサビキの仕掛けの下に付けるカゴでオモリも一体化されているのでオモリの準備も必要なく、ちょい投げで使うにも使いやすいです。

また水深の浅い所で使うのには適しています。

 

そしてもうひとつの上カゴ用はサビキの仕掛けの上にカゴをセットして仕掛けの一番下にナスオモリを付けて使います。

 

上カゴとして使う場合は袋状になっているカゴを使うのが一般的ですがサヨリ釣り用のロケットカゴを使った方がとっても使いやすいです。

 

この場合は狙いの棚まで落としたらサオを振って、コマセを撒くと下に付いているサビキ仕掛けに落ちて行くのでコマセと針が同調する形になり釣れるという仕組みになっています。

 

これは水深が深くても竿を振ってコマセを撒いて針と同調させて釣る釣り方なので水深の深いところにその威力発揮できる釣りになります。

 

ところで問題はどちらが釣れるか?なのですが実際試したら圧倒的に下かごの方が釣れたのですが水深は10mでしたがこれくらいの水深でしたら下カゴが有利のようです。

 

深い所では実際にやれませんでしたが、一般的に言われている結果が出たので、水深の深いところでやれば、結果は上カゴという事はおおよそ想像がつく結果だと思います。

 

釣り場はどこがいい?

魚はいなければ釣れません。
当たり前の事ですが、意外と気にしないで釣りに来られている方がいます。

 

特にシーズンに入りかけのころ、近くの漁港でアジが釣れ始めたと言ってその辺一帯の漁港や釣り場でも同じように釣れているかと言えば、NOだと思います。

やはりその釣り場の特性と言うものも有ります。

 

ですから今どこで釣れているかという事を調べてその釣れている釣り場に行かないと釣れないと思ってもらってよいと思います。

 

シーズン真っ只中だったらある程度他の釣り場にも釣れるところが増えているでしょうけど、シーズンに入りかけのころは確実に実績の出ている釣り場に行かないと釣れません。

 

どんな上手な方でも絶対に釣れません。
魚がいないのですから・・・。

 

タナはどの辺を狙う?

ところで棚はどこに合わせたら良いか?
これは「イワシは表層」を狙うなどと言う人もいますが、その日のイワシの気分次第で底にいる時がありますし、

 

今そこにいたのに今度は表層で釣れた・・・。
実際に海で釣っていると、エッ?と思う事が実際におころ事が良くあります。

その時の状況で居場所をかえています。

 

それはその日は底だった・・・。じゃなくて
時間とともに変化しています。

 

「アジは底」、「サバは中層」などと言いますが、どこにでも出現します。
これは自分で実際そこからだんだん探って行くか、逆に上から探って行くかして常にいろんな棚を探って行く必要があります。

 

そこで釣れたからと言って棚を固定してしまうと釣果は伸びません。
魚だって命をかけて毎日を生き抜いています。

常に棚をいろいろ移動して魚と出会える機会を増やすことが釣果に直結します。

 

針どれが釣れるか?

私が好んで使っているのは
川せみ針(KAWASEMI) ママカリサビキ(金針) G-1 針3号-ハリス0.6号です。

それと上カゴ式の

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です。

以前はいろいろな針を買って釣っていましたが、

ある日、いつものように家から一番近い釣り場に行っていつものように釣っていたら、釣りはしていないおじいさんが散歩の途中に立ち寄った感じでそばで見ていて

 

「針はママカリの3号で白のハゲ皮がよく釣れるぞ!」と言って
教えて頂いてからずーと今日まで使っています。

 

と言っても釣りはいろんな条件が重なって釣れるもので

一概には無責任な事は言えませんが、参考程度にして頂ければ嬉しいです。

 

しかし、この針に変えてからまわりの人に負けたことがありません。
かなりご年配の方だったのですが、まるで仙人のようなオーラを放っているかのように感じました。

 

ですがたまに浮気をしてハイパーパニック仕掛けの3号を併用して使います。
これは期待を裏切りません。

 

周りの人もこちらを見て驚いていました。
とにかく針が14本ついていて、全部の針にかかって上がる確率が高いのです。
鯉のぼりじょうたいです。

 

ただし少々お高いのが欠点で扱いが荒いとあっという間に絡んでもう使い物にはならなくなってしまいます。

 

これの対策としてはナスオモリの6号か7号をつけてちょっとテンションキツメ位に張って緩ませないように扱うのが大事です。

針外しもテンションは緩めないで、オモリを遠くに置き仕掛けを緩めない状態にして針からはずしていくようにします。

 

または、針の数が多いので、半分に切って使っている人もいますが

私はこれを開発された方に敬意を表してそのまんま使っています。

 

リスクはありますが、そこをしっかり守ってやれば周りの人の注目は半端では有りません。

ボラなどが掛かった時は走られて仕掛けの保証はありません。

使う時はそれらのリスクを受け入れて頂いたうえでお使いください。
いろんなリスクを考えると、予備は必須です。

以上、ママカリとハイパーパニック仕掛けのご紹介をさせて頂きました。

 

まとめ

サビキ釣りで釣れな方がここまで読んで頂けたら絶対に釣れるようになります。
朝マズメは釣れると言っても、いつも同じように釣れる訳でもありませんし、
釣れない日だってあります。

 

魚がいなければ釣れません。
あなたのせいでは有りません。

針を今日ご紹介した針に変えて釣って見てください。
釣り場の人気者になるはずです。

 

 

 


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