ルアー釣り

シーバスを明るい日中狙うワインド釣法の11か所のポイントで攻略せよ!

目安時間 9分

いつも遊びに来て頂きましてありがとうございます。管理人のoomonoです。
遊びに来て頂いて何か一つでも参考になればと思いながら記事を投稿させて頂いています。
それではスタートです。

 

シーバス釣りは基本朝マズメが中心になります。
それはなぜかと言いますと、ベイトが港内や堤防近くで泳ぎながら寝ていて朝方大体4時から7時ぐらいの時間に沖に出て行くタイミングなんだそうです。

そのタイミングを狙っているのがシーバスという事になります。

 

例えばサビキ釣りで、朝の丁度この時間爆釣になるのはこういう事だったのですね。
イワシは泳ぎをやめると死んでしまうという事で夜は岸によって泳ぎながら寝ているそうです。
スピードを落として泳ぎ続けるわけですが、体力的には体を休めせている事になるんですね。

という事で朝マズメも含めたシーバスを明るい日中にこだわって狙う釣り方をご紹介して行きます。



朝マズメの攻略法

ここではワインドは使わなくても釣れます。
基本は「ただ巻き」(リトリーブ)です。

 

好きにやってもらえれば良いかと思います。
キャストして着水したらすぐ巻いてくるだけで釣れてしまいます。

ただし、ベイトがいなかったら釣れないと思ってください。

 

ここではベイトを代表してイワシにしていますが、青物などから逃げ回るベイトすべてが対象になります。

 

ルアーはロングミノー、トップウォーター、中層狙いのロングビルミノーなどで狙えば良いと思います。
とにかく、1日で一番条件の良い時間帯です。

表層(トップ)で掛かりが渋くなっていたらロングビルミノーにような中層を狙いるミノーに変えて頂ければOKです。

情報

朝マズメやナブラが湧いた時は弓角の方が一人勝ちの場合が多いです。

 

日中のシーバス釣りズバリポイントは?

ここからが本番です。
どんなに釣れる釣法でも、魚がいない場所では釣れません。
例えば海釣りでいえばどんなところがポイントなのか?紹介いていきますね。

 

とにかく地形の変化しているところを探してみましょう。

ではシーバスのいるところを確認してみましょう。

日中のシーバス釣りズバリポイントとその解説

1:船溜まりの船の下
漁港などに船が係留されている船の下は
大型のシーバスやチヌが安心して隠れています。
漁港の仕事の邪魔にならないところでしたらワインドをやる価値ありです。

 

2:杭が撃ち込まれているところ、橋の橋脚
杭の太さや橋の橋脚の太さにもよりますが、貝類やゴカイなどが付着していて常に魚が付いているポイントです。
狙う価値大です。

 

3:堤防のケーソンのつなぎ目
ここも身を隠すのには絶好の場所です。しかし大きさにはあまり期待は持てません。

 

4:消波ブロック
ここは絶好の隠れ家であり餌場であります。
チヌの大型も期待できます。
ワインドでテトラの前で踊って見せるとすごい勢いで出てくる時も有ります。

 

5:ボタ底
ボタ底のボタは中京地方での堤防の際(キワ)のことで
したがって堤防の端でどん底の事を言います。
ボタ底は1級ポイントです。
チヌの落とし込み釣りで、落とし込み途中では当たらなくて
ボタ底ヒットする事が多いです。

 

6:堤防の壁(カラス貝、カキ、フジツボなどが付着)
これらが付いている時はシーバスもその付近にいますので
ワインドで誘われたら、魔法をかけられたように攻略できます。

 

7:橋が作る影や堤防が作る影
海に架かる大きな橋には、大きな影ができます。
その堺を狙うと釣れる確率がアップします。

 

8:河口
シーバスは海水でも淡水でも生息できます。
多くの栄養を含んだ川の水が入る河口部はいろんな魚が狙える1級好ポイントです。

 

9:藻や海藻が密集している場所
春先から初夏にかけて浅瀬の藻場に卵を産み付ける魚も多く
餌も豊富で絶好の隠れ家になるところで1級好ポイントです。

 

10:堤防基部の沖目にできた駆け上がり
投げ釣りで底をズル引きしてくると底の状態が手に取るように知ることができます。
大体堤防から軽くちょい投げしたあたりには駆け上がりあります。
絶対外せないポイントです。

 

11;船道
船の道と言って漁港を出入りする漁船が通りやすいように、海底を深めに掘ってある部分のことを言います。
当然潮通しも良く魚が身を隠しエサを捕食する場所としては1級のポイントとなります。

探せばまだまだ、出てくると思います。
ちょっとでも、変化のあるところを探して、ください。

 

11項目にははいっていませんが、堤防の曲がり角や先端の沖向きです。
同じ先端に釣り座を構えても港内を向いて竿を出しているのか沖向きで竿を出しているのでは
釣果は全く変わります。

サビキでコマセを巻いてやっていればなおさらです。

 

日中のシーバス攻略法はズバリワインド釣法

ワインド釣法は、ジグヘッドと言って頭が先のとがった三角形になったオモリにワームを付けて使うのが基本になりますす。

このジグヘッドが三角形のヘッドになっていている事でより、左右にキレのあるダートアクションを演出してくれます。

 

また、実際に釣り場に行ったら、どこがポイントなのかを見つける手がかりとして

ではちょい上に戻ってもう1度しっかり見ておいてください。

シーバスのいるところを確認してみましょう。でどんなところを狙って釣ったらよいのかをしっかり把握して頂いて実践してみてください。

最初から釣ってやろうと思う気持ちは分かりますが、慌てて雑にこなしてしまうと直すのに苦労します。
釣れなくても誰からも文句は出ませんので、正しい方法で練習してくださいネ。

 

シーバスを明るい日中狙うワインド釣法の10か所のポイントで攻略せよ!まとめ

釣果を上げるにはやはり人気の釣り場で釣るのが一番です。
なぜ人気がある釣り場がいいのか?

それはそこでたくさん釣れている実績があるからです。

やはり釣れる魚がいないところでは精神的に参ってしまいます。

とは言っても、人気の釣り場はそれなりに人も多く集まりますのでそれはそれでご苦労も有りますし、

家から近い所でしたら、暗いうちに釣り場にいく事もできますが、もし釣り場まで遠かったら悲惨ですよね。

 

そういう方は、一番近くの海や川でリールの巻き方や、竿の振り方などを練習するつもりで
実際に、海や、川で練習する事になってしまいますよね。

 

人のいない河川敷や公園でもできない事はありませんが、
実際にキャストし、水の抵抗を感じながら、やるとでは全然違います。

実際、「ただ巻き」(リトリーブ)をやって見ると簡単そうに見えて
初めてやる方は、これが意外と竿の動きとリールを巻く動作が違うので結構手こずると思いますよ^^

ワインドはラインを緩めた状態でしゃくるのがコツですよ。

わゆる「ラインスラッグ」ですね。

とは言え、すぐにマスターできると思いますので頑張って見てくださいネ。

ここまでお付き合いをして頂きありがとうございました。

 


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