サーフトローリング

サーフ トローリングに最適なロッドは?おすすめは3種類のロッドからの選択でOK!

目安時間 7分

サーフ トローリングとは和製のルアーである「弓角」と呼ばれる擬餌バリを使って、
主にターゲットはワカシやイナダと呼ばれるブリの仔魚やサバ、ソウダガツオ、といった回遊魚を対象にした釣りです。

 

ビギナーでも手軽に弓角仕掛けを投げてリールをただ巻きをするだけで釣れてしまいます。

しかし、実はこのサーフトローリング専用の特別なタックルと言うものがありません。

 

ですからサーフトローリング専用ロッドなどが無いのです。

という事でサーフ トローリングをするのにどういう竿を選べばよいのかをお伝えしてまいります。

 

サーフ トローリングに最適なロッドは

サーフ トローリングはロッドはある程度の長さが必要です。
「思いっきりできるだけ遠投したい。」と言う方もいれば

 

「軽いルアーを使って、軽く投げて使いたい。」と超遠投にだけこだわらず

楽しく釣りがしたい!と言う方もお見えかと思われます。

 

このように使い方によっても、快適に使える長さが変わってきます。

したがって、あなたに適したロッドを探すのなら、次の中から検討されたらよろしいかと提案させて頂きました。

 

サーフ トローリングに適したロッドは大きく分けるとこの3種類です。

🎣 磯遠投竿
🎣 遠投磯竿
🎣 シーバスロッド
それでは、順番に見て行きましょう。

 

サーフ トローリングに最適な磯遠投竿

遠くへ飛ばすのだったらロッドは磯遠投竿で決まりです。これは最強です。
上記の「思いっきりできるだけ遠投したい。」派の方には迷わず磯遠投竿をおすすめします。

 

しかし、思いっきりできるだけ遠投しようとして、30号を超えるようなジェット天秤を使おうとすると錘負荷の事も考えなければいけません。

 

30号でしたら錘負荷20~30号のロッドを選択する必要があります。
7号のロッドになってしまいます。

 

とは言っても錘負荷はメーカーにもよりますが安全率を加味していますので磯遠投竿6号でも私の場合は使っていますが、皆さんに推奨は致しません。

メーカーが設定した数値の範囲で使う事をおすすめします。

 

こうなると、タックル全体が重くなりますし、ただ持っているだけでも重たいのに全力で遠投それも1回や2回では有りません。

釣れるまでズ~っとです。

 

ただ巻きなどと言うと楽そうに聞こえますが、
思いっきり遠投した後に片方の腕で7号のロッドを抱え込んでもう片方でリールを巻いて回収。
これがモットひんどいです。

 

投げ釣りならば、思いっきり遠投した後、竿立てに立てて、アタリが出るまで体を休める時間がありますが

サーフ トローリングの場合は、遠投したら、ついでに片手で竿を持ちもう一方の手でリールを巻かなくてはいけません。

 

そんなことを考えると少しでも軽い竿でやりたいですよね。

 

サーフ トローリングに磯遠投竿

サーフ トローリングに磯遠投竿は「軽いルアーと合わせて、軽く投げて使いたい。」 と言う方におすすめします。
錘荷重も投げ竿よりも厳しいですので30号のオモリは使えませんが、柔軟性に優れているので、大型の青物が掛かっても、ロッドの柔軟性が有効に効いて難なく取り込む事が出来ます。

 

ロッドのしなりも投げ竿と違い気持ちよく弧を描いてくれるし取り込むまでのプロセスを楽しむには最高です。

 

サーフ トローリングにシーバスロッド

ルアーを扱うためのロッドはやはりシーバスロッドで決まりですね。
軽くて使いやすいですが、サーフ トローリングではやはり正直言って、遠投はしたいですよね。

 

しかし、ルアーはあまり長いと使いにくい!

ま、これを言ってしまったらみな一緒なんですがねぇ。

 

オモリも最低ラインで15号は投げたいです。

そのためにはシーバスロッドのMパワー以上を選ぶ必要があります。

そうする事で40gのメタルジグも使える事になります。

また、長さも10フィート以上の長いロッドを選んでください。

 

ロッドが短いと飛距離見伸びませんし、ハリスを2m前後長くとるので、
このくらいの長さがあった方が使いやすいです。

 

サーフ トローリングで使うロッドを選ぶのに悩んでいるあなたに!まとめ

サーフ トローリングで使うロッドの選び方理解して頂けたでしょうか?
サーフ トローリングは遠投が命!

 

そういう方もたくさん見えますが、確かに遠くに投げれれば、
狙っている回遊魚が釣れるチャンスは大きく広がる事は、間違いありません。

 

朝マズメ狙いで暗いうちから釣り場に着いて準備をして朝が白々と明ける頃になると釣りが開始され
下手したら夕マズメまで頑張っている人もいると思います。

そうなると体力勝負になってきます。

 

それを考えると、重たいタックルではすぐにダウンしてしまいます。
とても、朝マズメから夕マズメまでは持ちません。

 

と言って、軽くすれば回遊魚のいる所まで仕掛けが届かない・・・。
と言う、なんとも、もどかしい気持ちになるのは私だけではないと思います。

何度も海に通って経験から学ぶことって凄く大きいです。

 

その中で、この記事に書いてあることが一つでもお役に立てれたとしたら、

そんなうれしい事はございません。

ここまで読んで下さってありがとうございます。

 

 

 

 


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